企業のコンプライアンスなどといったことばがビジネスシーンでは多く登場しますが、実際にコンプライアンスについてのワダイになると、会話のリズムがとたんにトーンダウンしてしまう人びとがおります。おそらくこの人たちは「コンプライアンス」を曖昧に記憶しているのかもしれないなと思いながら、別の話題に会話を振ると新しい話題に食いついてくるといった場面に数多く出くわすことがあります。もちろん「コンプライアンス」について、こと細かく説明できることがかならずしも商談の契約に結び付くわけではありませんが、先日は司法書士の方とお話しをしている時に、コンプライアンスについてあまりご存じないようであったので筆者としえは驚きを隠せないといった具合でありました。
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