後見人として被後見人の資産管理を試みるなかで注目しておきたいポイントの1つに「ポイント」はどのように扱われるのかといった問題があげられます。最近、多くの人が商品を購入する際にポイントを獲得されているのではないでしょうか。後見人の資産管理として、証券、商品券などの管理については公けにその扱いが知らされているようですが「ポイント」の扱いについては、皆さんのなかでも疑問に思われる方も多いかもしれません。まず後見人としてポイントなどの扱いで気をつけておきたいことはポイントの有効期限であります。有効期限を過ぎてしまいますと、せっかく被後見人が貯めておいたポイントが無駄となってしまいますので財産調査のなかでポイントの存在をみつけましたら有効期限前に被後見人が喜ぶカタチで有効利用いたしましょう。後見人としての業務にポイントの管理もどうやら含まれているようなのです。後見人業務として不安な点がある場合は、司法書士、社会福祉士などのエキスパートなどへ相談することも良いかもしれません。
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